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相沢踏ん張った!七十七銀行、日本選手権キップ 日本選手権大会東北2次予選(7日、愛島球場) 七十七銀行がTDKを5−3で下し、5年連続6度目の日本選手権大会(11月13日開幕、京セラドーム大阪)出場を決めた。先発した相沢滋投手(36)が6回2/3を投げ、11安打を浴びながら粘りの3失点無四球ピッチング。TDK・野田正義投手(29)とのエース対決を制した。 36歳のベテラン右腕は野手陣に何度も励まされながら、野田とのエース対決に投げ勝った。 「何とか粘って投げられました…」 立ち上がりから腕の振りが悪く、本調子でなかった。だが、日本選手権大会出場のかかった大切な一戦。相沢は野手から「しっかりしろ」「強気で」「攻めろ」と励まされ続けた。 3−2で迎えた六回に無死満塁のピンチ。この場面で「コースとか攻めるとかいうよりも、思い切って自分のフォームで投げるだけでした」と開き直った。結果は三直と二ゴロ併殺打。エースの踏ん張りが、試合の流れを引き寄せた。 直後の六回二死一、二塁。2番の宇都伊織内野手(25)が、左中間2点適時二塁打を放った。相沢は七回二死一、三塁で降板。結局、6回2/3を投げて11安打3失点を喫したが、四死球
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